マッサージを受ける女性
温活でトラブル回避

体を温める活動がブームとなっています。体温が上がると体の調子がよくなるので、温活をする人が増えています。生活習慣も一緒に見直すことでその効果をさらに高めることができます。

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マッサージで解消

肩こりは現代社会で問題視されているものの一つです。長時間パソコンの前で作業することで筋肉が固まり、血流が悪くなります。凝っている部分を温める、マッサージするなどが効果的です。

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体を温めて健康に

プロスポーツ選手が使うものだった物が今や個人宅にも設置できるようになった酸素カプセルの導入をしてみませんか?

低体温は体に悪いこと

ここ数年で、身体を温める温活という言葉が浸透しつつあります。近頃では、体温が35℃台の低体温症の人が増えているといわれています。実際、ある調査 によると、この50年間で平均体温が約1℃も下がっていることが判っています。この原因は、暑い夏や冬に冷房や暖房を効かせたり、一年中冷たい水が飲めることが原因といわれています。人間は体温が1℃下がると、免疫力が30パーセント下がります。なので、風邪やインフルエンザ、ガンなどにかかりやすくなってしまいます。また、体温が下がると血液が滞り、栄養、酸素が行き渡らなくなります。それによって、お肌の老化がぐっと進んでしまいます。このようなトラブルを解消できるのが、温活です。体を温めることで、体が持っている免疫機能を高められます。また、血液の流れがスムーズになることで、多くのトラブルを回避できます。

温活を行なうための方法

温活を最も効果的に行うには、分割入浴が最適です。これは5分から10分間の入浴を、こまめに繰り返す入浴方法です。体を温めたり、冷やしたりを繰り返すことで、高体温を長時間維持することができます。その際に、湯船に炭酸タイプの入浴剤を入れると良いです。炭酸泉浴は、皮膚から血管に直接作用して血行を促進させることができるからです。よって、体内の血のめぐりがよくなって、長期間体を温めることができます。その他にも、軽い運動も温活には最適です。運動が苦手な方は、ウォーキングがおすすめです。運動でゆっくり腹式呼吸をすることで、体内に酸素を多く取り込むことができます。そのため、全体の血流を促すことができるので、芯から体を温められます。

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